KEY値ではありません。KEI値です。
これは、あるキーワードを使ったWebページにSEO対策することにどれ程効果があるかを測る指標です。
KEI値 = 該当キーワードの月間検索数の2乗 ÷ 該当キーワードでの検索結果のページ件数 で計算されます。
KEI値が大きいという事は、月間検索数の割にページ数が少ないという事ですので、競合が少なく、検索エンジンで上位表示させやすいと言えます。
月間検索数や、検索結果のページ数は、キーワードアドバイスツールプラスという無料ツールで調べられますし、一緒にKEI値も表示されます。
このサイトのTOPページ右サイドバーにキーワードアドバイスツールプラスを設置していますので、何かキーワードを入れてGoボタンを押してください。
試しにキーワードアドバイスツールプラスに『在宅ワーク』と入力してみてください。
KEI値が赤くなりますね。これが『真っ赤っかキーワード』と呼ばれたりする所以です。KEI値が1000以上は赤色で表示されます。
こういう、KEI値が高いキーワードを狙ってサイト構築すると、検索エンジンで上位表示されやすいという事です。
しかし、注意しなくてはいけないのは、月間検索数が少なくても、競合ページが極端に少ない場合はKEI値は高くなります。この場合は、確かに検索エンジン上位表示は出来るでしょうが、月間検索数が少ないので、結果的にサイト訪問者も少ない訳です。これでは、意味がありません。
やはり、月間検索数がある程度多いキーワードを狙うべきです。
逆に、月間検索数も多く、KEI値も高いが、検索ページ数も多いというのは、確かにKEI値が示すように、SEO対策の価値はあるのでしょうが、SEO対策して上位20位くらいまでいくのは難しいとも思います。
本当の狙い目は、どのくらいの、月間検索数、KEI値、かというのは私もまだ判りません。SEO対策の技量にもよりますが、私は、月間検索数が2,3万迄で、KEI値が1000以上であれば、狙えるかなと思います。(感覚です。)
後キーワード自体が上位表示しやすそうか、どうかというのも判断基準になるのではないでしょうか。